O's Page O's Editor2 スタイル一覧


ワードなどで書かれた脚本をO's Editor2で台本形式に落としこむ方法を紹介します。

ワード等で書いた脚本も、特に変わった書き方がされていなければ簡単にO's Editor2の台本形式に変換することが可能です。
ワードで書かれた脚本ファイルを開きます。ワード以外のソフトウェアで書かれたものでも大丈夫です。ただし、下記について該当する書き方がなされているものとします。

  • シーンの柱の先頭に◯が置かれているか、数字(シーンナンバー)がふられている(全角でも半角でも可)。
  • セリフにカギカッコが使われている。
  • ト書きの文が句読点で終わっている。

O's Editor2はユニコードを扱うことができません。Shift-JISに無い文字はあらかじめ別の文字に置き換えるか削除してください。
【例】𠮷、❤
全文を選択して、コピーします。
O's Editor2の新規作成ファイルに貼り付け(ペースト)します。貼り付けたら適当なファイル名で保存しておいてください。
スタイルタブで「台本印刷」を選択します。画像の例では、柱の先頭が数字になっているため柱として認識されていませんが、この時点では気にしないでください。
   メニューの「編集」「整形」「シナリオ整形」を実行します。
   「文書全体をシナリオ表示に適するよう整形します。実行後アンドゥはできません。よろしいですか?」という確認ダイアログが表示されるので、「OK」をクリックしてください。
  文書全体が整形され、 数字で書かれた柱もきちんと認識されました。これは数字の柱を◯に変換しているためです。また、ト書きやセリフは改行やインデントを取り除いて、O's Editor2のスタイルに適した改行とインデントで表示されるようになっています。これらの修正は標準スタイルにすると確認することができます。

書き方によっては改行などがうまく処理できていない場合もありますので、全体をチェックして適宜修正してください。

変換処理が完了したら、印刷したりPDFに変換したりするなどして自由に活用してください。


O's Page http://ospage.jp | Copyright (C) おぬま ゆういち ■■■